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トミー

【ゴルフスイングの真実④】ゴルフをするにあたって知っておくべきこと

投稿日:2020年1月8日 更新日:

トミーです!

前回何故ゴルフクラブがなぜこの様な形なのかということをお話しさせていただきました。L字に曲がっているためグリップの延長線上に重心・スイートスポットがない道具だということがご理解いただけたと思います。

グリップの延長線上と重心の距離のことを重心距離と言います。延長線上にあるバットやテニスラケットなどは重心距離ゼロという事になります。またこの重心距離が短い方が操作しやすいと一般的には言われています。

ネックから重心までの距離を重心距離という

では次はクラブを上から見てみましょう。グリップの延長線上つまりシャフトのどちら側にクラブヘッドがついていますか?

シャフトを中心として右側にヘッドがついている

そうです。右側についています。クラブヘッド単体の重心も存在しクラブヘッドが大きくなったりフェース面が上に向くにつれて重心がヘッドセンターに寄っていきクラブネックのラインから離れていくことになります。これを重心深度といいます。クラブの種類や番手でここは変化していきます。この重心距離が長い方がボールが高くなりつかまりやすくなると一般的には言われています。

重心深度はクラブの種類や番手で変化していく

この重心距離と重心深度により生まれるものが世界基準のフラットレフトリストを搭載したシャローなスイングに欠かせない要素となっております。その話はまた次回!(BBS:トミー)

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