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トミー

【ゴルフスイングの真実③】世界基準のスイングをつくるには

投稿日:2019年12月17日 更新日:

トミーです!

フラットレフトリストを搭載した世界基準のスイングを身につけるためには避けては通れないゴルフクラブという道具の構造を理解しましょう。

そもそもゴルフクラブが何故このような先端が曲がったL字の形なのかと考えた事がありますか?スイング中フェースコントロールをしないといけないと考えるとテニスやバトミントン、卓球のラケットのようにグリップする延長線上に重心やスイートスポットがある方が断然やり易いはずです。では何故ゴルフクラブはグリップの延長線上に重心やスイートスポットがないのか。

答えは実に簡単で地面にある物を打つからです。スイートスポットというのは重心の少し先に存在するものです。グリップの延長線上に重心やスイートスポットがある道具で地面にある物をスイートスポットで捉えるのは不可能なのです。解り易くいうと地面に転がっているボールを野球のバットやテニスラケットの先端で打つみたいなものです。全く飛ばないのが想像出来ると思います。

地面にあるものを打つとスイートスポットには当たらない

そこでゴルフクラブはL字に曲げクラブヘッドにこのグリップ・重心・スイートスポットの関係性を作ったのです。アイスホッケーのスティックも同様です。

クラブネックがグリップ。その延長線上に重心とスイートスポットを搭載した

この構造のおかげで地面にある物をスイートスポットで捉える事ができる道具になったのです。ゴルフクラブの構造にはまだ理解しないといけない事があります。その話はまた次回!(BBSトミー)

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